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弁護士(アソシエイト) 廣瀬 元太郎

私は、弁護士になるまで、14年間「普通のサラリーマン」として会社勤めをしてきました。

その間、会社や家庭で様々な問題に直面し、「これは大変なことになるのではないか」という恐怖とともに、眠れない夜を過ごしたことが何度かありました。

今、弁護士になってそのときの問題を考え直してみると、「実はたいしたことではない」法律的には簡単に解決可能であったものが大半であったことを痛感します。

弁護士とサラリーマン両方の立場であった私だからこそ、単に「裁判で勝つ」というだけではない、最も適切な解決法を提案できると考えております。

まずは、弁護士の扉をたたいてください、普通の人です、怖くありません。状況は大きく変わります。

経歴

  • 北海道大学法学部卒業(愛媛生まれ)
  • 1989年~2003年 住友不動産株式会社勤務
    マンション開発、総務・人事部門を経験
  • 2006年 立命館大学法科大学院修了、司法試験合格
  • 2007年 弁護士登録(60期)
    宅地建物取引主任者、マンション管理士

所属・活動

大阪弁護士会法教育委員会
(「法の支配」とは何かを、府内の中学、高校に出張して授業をしています)

主な取扱分野

  • 中小企業法務
  • 欠陥マンション問題(事業主、消費者共)
  • 請負契約に関する紛争(事業主、消費者共)
  • 不動産取引に関する紛争(事業主、消費者共)
  • 相続
  • 離婚
  • 男女間トラブル等
  • 現場主義をモットーとします。
  • 宅建、マンション管理士等の不動産資格を有しております。
    この分野では、実務に即した、柔軟な解決を目指します。
  • 勝訴判決を取ることが弁護士の仕事の目的となってはなりません、
    「実をとる解決方法」を目指します。
  • とはいえ、毅然とした対応を取るべき事件もあります。
    そう判断した場合は、毅然とした対応を取ります。

過去の実績

  • 救急搬送中の負傷につき消防署に損害賠償請求
  • 山林の境界事件
  • 美術品の損害賠償交渉事件
  • 愛人との清算

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