
「困っている人を助けたい」そんな素朴な思いから弁護士を志しました。
私は、今まで生活する中で、なぜこんなことがまかり通るのか、という疑問や矛盾に幾度となくぶつかりました。
このような経験は、多くの人が社会生活を営む上で体験されていることでしょう。
そのように悩みや苦しみを抱えている人に寄り添い、法律の専門家としてお力添えができれば、それ以上に嬉しいことはありません。
弁護士は「社会生活上の医師」であるといわれます。
事件の特徴や苦しみの内容、求められる解決や予防方法もそれぞれ異なります。
適切な解決のためには、背景事情を含めて事件の本質を把握すること、依頼者の方の気持ちに共感することが大切だと考えています。そのために、法的知識や技術習得の研鑽を積むのは当然のこと、皆様にとって身近な法律家でありたいと思っております。
人の心の痛みが分かる繊細さと、正義に反することには屈さない強靭さの双方を持ち合わせた弁護士になれるように、一生懸命頑張ります。よろしくお願い申し上げます。


子どもの権利委員会
ADR推進特別委員会
在日コリアン弁護士協会(LAZAK)会員
