
弁護士としてのモットーは、いかなる事件であっても、依頼者の方のお話に真摯に耳を傾け、その思いやご要望を的確に掴み、軽いフットワークと熱意をもって事件に取り組むことです。
現在では、中国は地球環境のみならず、世界経済を考えるうえでも、非常に重要な存在になっています。中国の法律事務所で研修した経験を生かし、日中間の人の交流と物・サービスの取引に関わる様々な問題、そして中国をはじめとする東アジア諸国の環境問題にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
また、大学時代にラグビー部に所属していたこともあり、スポーツに関連する法的問題についても関心を持っています。日本のスポーツ法分野はまだまだ未開拓・未発展の部分が多く存在する領域ですので、スポーツ法分野においてもこれから積極的に活動していきたいと考えています。
環境問題に取り組むことは私のライフワークです。もともと弁護士を目指したきっかけも、法律の専門家として環境問題に関わっていきたいと強く思ったからでした。特に地球温暖化問題については、アメリカ留学で学び経験したことを生かしながら、弁護士として積極的に取り組んでいこうと考えています。



