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弁護士(代表社員) 岩本 朗

訴訟案件を中心に、約20年間の実務経験を積んできました。これまで、集団的な訴訟や医療過誤訴訟等、困難な訴訟案件の経験も積んでいますので、裁判業務には精通しているつもりです。また、継続して破産管財人を受任してきていることから、破産倒産業務についても相応の経験を積んできております。近時は、後見人や保佐人にも複数選任されており、財産管理型の業務についても経験の蓄積があります。

「何もかもはできないが、何かはきっとできる」という言葉があります。弁護士は、法律の専門家に過ぎませんので、依頼者の方が期待される何もかもはできません。しかし、どなたからの依頼であれ、どのような依頼であれ、私にできることは何かあるはずだと信じて、今後も努力を続けたいと考えています。

経歴

  • 1988年 北海道札幌南高校卒
  • 1993年 大阪大学法学部卒
  • 1995年 大阪弁護士会登録(47期)
  • 2005年~ 大阪大学高等司法研究科(ロースクール)非常勤講師

所属・活動

  • 大阪弁護士会子どもの権利委員会(委員) 
  • 日弁連子どもの権利委員会(幹事) 
  • 大阪医療問題研究会(事務局) 
  • 医療事故情報センター(理事)

主な取扱分野

  • 不動産賃貸に関する民事事件 
  • 建築建設請負に関する民事事件 
  • 医療過誤事件(患者側) 
  • 家事事件(離婚・相続・成年後見等) 
  • 破産管財事件
  • 少年事件

過去の実績

【比較的著名な裁判など】

  • 木津信抵当証券損害賠償請求事件(集団訴訟・一審で勝訴的和解)
  • 高槻JTバイオ施設情報公開請求事件(住民側・大阪高裁で逆転勝訴)
  • 西宮内申書・指導要録開示請求事件(市民側・大阪高裁で逆転勝訴)
  • 関西興銀出資者損害賠償請求事件(集団訴訟・地裁・高裁で勝訴)
  • 西宮視覚障害児に関する損害賠償請求事件(一審で勝訴的和解)
  • 硬膜外カテーテル留置療法に伴うMRSA感染についての損害賠償請求事件(一審勝訴・確定)
  • 頸椎PLDD療法に関する損害賠償請求事件(一審で勝訴的和解)
  • 双胎出産時に胎児仮死所見を見落とし、1児が死亡、1児が重度脳障害を負ったことについての損害賠償請求事件
    (一審で勝訴的和解)
  • 採血時の神経損傷によりCRPSを発症したことについての損害賠償請求事件(一審で勝訴的和解)

【管財人経験】

  • 住宅リフォーム会社の破産管財人
  • 繊維卸売会社・アパレル製造販売会社の破産管財人
  • 自動車リビルト部品製造販売会社の破産管財人
  • 土木建設会社の破産管財人

など

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